おすすめの一冊
ロボジー
メディアファクトリー 矢口史靖 \1,050
短期間でロボットを作れという命令を下したカピバラ、おっと!社長は、気分屋で思いつきで言葉を発するため、周りはいつもハラハラしている。
田舎のロボット開発を目にした時、我社もと、そこから話が始まる。
下されたメンツはたった3人で、しかもロボットに関しては素人ばかり。
外観だけはできたものの肝心の中身がない。
その場しのぎで中に人を入れようと考え、サイズにあった人を募集する。
ピッタリな人物がいたのだが・・・。
社長のひと言で二足歩行ロボットを開発しなくてはならなくなった従業員の悲哀と、偏屈なわがまま爺さんの言動が読む者を楽しませてくれ、一人思わず声に出して笑ってしまいそうです。
君の背中を押す言葉
日本実業出版 千田琢哉 \1,260
人生の中で必ずとおる道、勉強であったり恋愛であったり、就職、社交などなど、15項目にわたり101のヒントが載っている。
一例として見開き右ページに「わかりません」と言える勇気があれば、最前列の真ん中に座れる。
この解説を左ページに、そして締めの言葉
「最前列に座っている人から順に出世していく」とある。
どんな時にどんな行動をとり、どう決断するのか、
そして日常生活に至るまで、このひと言があれば
乗り越えて行けそうな気がして勇気がわいてくる。 |